Saturday, December 10, 2011

マグネシウム、金属燃料電池の燃料としての

magnesiumが注目されている。金属燃料電池の燃料として使える。資源量がほぼ無限、リサイクル可能、安全性が高い、保存性が良いなどの長所がある。
問題は採取した、また使用後のMgOの還元処理。現在の還元処理は多量の石炭の使用、反応促進用触媒の使用、コストとCO2の排出の問題を抱えている。
この問題にProf. Yabe (Tokyo Institute of Technology) が有効な答えを出している。それは独創的なsolar pumped laserを開発し、それを使い、超高温を作り、そこでMgとOを分離する、である。この還元処理の問題処理にanother challengerが現れ、最近実験を始めた。Prof. Kohama (Tohoku University) et alはconcave-lens based solar furnaceを使用し、1,200 degrees of Cの高温を作り、MgとOを分離する。

Prof. Kohama が新たなMg 燃料電池のprototypeの完成を最近発表しました。この件につきましてarticleを書きました。詳細はここです。Mgはご存知のように資源としては無限です。そして、ガスなどのインフラを必用とせず、災害時に非常に有効です。この件に関しては後1 to 2 articlesを書く予定です。

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